2025/01/07 02:57

1970〜80年台はメキシコボクシング最盛期でした。
数々の名チャンピオンが生まれ80年代半ばにメキシコ最高のボクサー、フリオ・セサール・チャベスが誕生するまで最高のメキシカンボクサーを決めるというテーマは世界のボクシングファンにとって終わりが見えないとても楽しい議論であったとのこと。
その数ある名チャンピオンの中でもまず筆頭に上がるのがこの男「カルロス・サラテ」
今をときめく井上尚弥選手がバンタム級で4団体全てのベルトを統一し無敵を誇った事は記憶に新しいですが「バンタム級史上最強のボクサーは誰か?」という質問を世界中のボクシングファンに投げかけたとすれば1位を獲るのは恐らくこの人です。
現に各雑誌で発表されるオールタイムランキングでも常に1位か2位の座を不動にしています。
気になる方は一度ネットで検索してみて下さい。
カルロス・サラテがバンタム級オールタイム・パウンド・フォー・パウンドに選ばれる理由はなんといってもそのKO率の高さにあります。
生涯戦績70戦66勝4敗。
その勝率も素晴らしいですがこの66勝のうち、なんとKO数が63!!
66勝という勝利数を誇りながらそのKO率はなんと95%以上、、。
マイク・タイソンを超えるKO率の高さには色々な理由がありますがその1つが薄く真っ直ぐなナックルパートが特徴のCASANOVAグローブで日頃の練習を積んだ事が挙げられます。
硬く平らなグローブで磨かれたパンチの感覚はメキシカンの得意とするボディブローパンチをより確かなものにしました。その証拠にカルロス・サラテは多くのライバルをボディブローでマットに沈めています。


公式試合では同じメキシコブランド、Cleto Reyesが使われていますが練習では好んでCASANOVA を使った事で有名なカルロス・サラテ
KOパンチを生み出すのに大切なのはパワーではなくタイミングです。
このタイミングをCASANOVA と共に磨き続けた稀代のKOアーティスト、カルロス・サラテのように美しさの伴ったKOパンチを作りたい人はCASANOVA グローブをお勧め致します。